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MailSuiteの優れた管理者機能
統一されたウェブインタフェースを提供
- 統一されたWebインタフェースを用いてWebメール、SPAMフィルタ機能、メーリングリスト、ウイルスなどの一元管理が可能となります。
マスター(システム)管理者
- 各ドメイン毎にユーザー数を制限することが可能
- 各ドメイン単位にドメイン管理者を作成、ドメイン管理者へ各ドメインの設定を安全に委任することが可能
- ユーザのWebインターフェースに表示(提供)する機能を制限することが可能
利用サービスの制御
- システム管理者およびドメイン管理者がドメイン、グループあるいはユーザ毎にPOP3、IMAP4、Webメールおよびモバイル機能の利用可否を設定することが可能
送受信メールのサイズ制限
- システム管理者およびドメイン管理者がグループあるいはユーザ毎に送受信できるメールサイズおよび添付サイズを制限すること可能
ドメインの管理
- Webインターフェースを用いてドメインの追加、修正、削除することが可能
- Webインターフェースを用いてドメインエイリアスの追加、修正、削除することが可能
グループ・ユーザの管理
- Webインターフェースを用いてグループ・ユーザの追加、修正、削除することが可能
- コマンドベースではなく、Webインターフェースを用いてエイリアスの追加、修正、削除が可能
ユーザエイリアス機能の制御
- ユーザにエイリアス追加機能を公開するかどうかを指定することが可能
- メール作成時に利用するメールアドレスを指定することが可能
- ユーザがエイリアスを変更できる間隔を制限することが可能
各サービスの設定及び制御
- SMTP/POP3/IMAP4の設定及び管理がWeb上の管理画面で可能
- Web上の管理画面でサービスの停止、再起動が可能
- リレー、送受信サーバ、ID確認(RecipientCheckのProxy機能)などの設定が可能
SPAMフィルタ機能の管理
- IPアドレスのブラックリスト、ホワイトリストによりSMTP接続の許可・拒否の設定が可能
- 送信者と受信者を指定してSMTP接続の許可・拒否の設定が可能
- 任意のRBLサーバを複数個指定してSMTP接続の許可・拒否の設定が可能
- 各種の送信ドメイン認証機能(GreyListing,SPF)の設定が可能
- メール件名、本文、ヘッダなどに対しキーワードや正規表現によるマッチングルールの作成が可能
- SPAMと判定されたメールに関するレポートを、各ユーザへメールで送付する設定が可能
ウイルス機能の管理(オプション)
- ウイルス検査を行うドメイン及び範囲を指定することが可能
- ウイルスに感染したメールの処理方法を設定することが可能
- ウイルスに感染したメールに対する警告メッセージを指定することが可能
- ウイルスパターンファイルのアップデート時間などをWeb上の管理画面で設定可能
統計及びモニタ管理
- 全体及びドメイン毎にログイン統計、接続統計、メール統計、SPAM統計、VIRUS統計の確認が可能
- SPAMと判断されたメールを管理画面上で確認ができ、再配送・削除などの管理が可能
- ウイルスに感染されたメールに関する情報を管理画面上で確認することが可能
- 現在配送されているメールの状況をリアルタイムで確認することが可能
- 各種サービス(Web/SMTP/POP3/IMAP4など)のログをWebの管理画面上で確認・ダウンロードすることが可能
- 現在のシステム状況(CPU/Memory/Disk)をWebの管理画面上で確認することが可能
その他
- 全体・ドメイン毎に「お知らせ」を作成する機能
- 全体・ドメイン毎に「ロゴイメージ」を作成する機能
- 全体・ドメイン毎に「メール自動削除」機能を利用し、スプールを管理することが可能
- 付加機能及びメーリングリストの管理機能
