マイクロソフトが提供する教育機関向けのサービスMicrosoft®Live@edu

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ディライトテクノロジーがご提供するサービス

 ディライトテクノロジーで請け負っているMicrosoft®Live@edu導入サービスです。
お客様のご要望をヒアリングし、それに沿ったご提案をいたします。
サービス
※サービスの一部をご紹介いたします。

内容

 

導入支援サービス

Microsoft®Live@eduを導入するにあたり、必要な情報をご提供いたします。

【ご提供する情報 】

・必要な申請手順  ※1

・ファイヤーウォール設定一覧 ※2

・DNS設定手順 ※3

※1)Microsoft®Live@eduの利用申請方法をご説明いたします。

※2)ILMサーバーなどを使用する際に必要となる通信ポートをファイアーウォールで設定するための一覧表をご提供いたします。

※3)Microsoft®Live@eduで利用するドメインをお客さま環境のDNSに設定するための、設定手順書をご提供いたします。

マニュアル販売サービス

ディライトテクノロジーで作成した管理者・ユーザー向けのマニュアルの販売サービスです。

■管理者マニュアル

■ユーザーガイド

マニュアル説明会サービス

管理者・ユーザー向けにMicrosoft®Live@eduの利用方法の説明を行うサービスです。

アカウント登録、アクティベーションサービス

Microsoft®Live@eduで使用するアカウントの登録手順の説明、代行登録をするサービスです。

また、ご要望があった場合、アクティベーションサービスの代行を行うこともできます。

メールデータ移行サービス

現在ご使用のメールシステムから、メールデータをOutlook Liveへ移行するサービスです。(移行の代行、移行手順書の提出が含まれます)

ILMサーバー構築

ILMサーバーを構築するサービスです。

※ILMサーバーの詳細につきましては、以下の「 ILMサーバー 」をご覧ください。

Outlook Live 携帯 Accessサーバー構築
※BPOSのExchange Onlineでも対応可能です。
Outlook Live 携帯 Accessサーバーを構築するサービスです。
※Outlook Live 携帯 Accessサーバーの詳細につきましては、以下の「 Outlook Live 携帯 Accessサーバー 」をご覧ください。

SSOサーバー構築

SSOサーバーを構築するサービスです。

※SSOサーバーの詳細につきましては、以下の「 シングルサインオン(SSO)サーバー 」をご覧ください。

お問い合わせサービス

Microsoft®Live@edu運用後のお問い合わせに対応するサービスです。

詳しくはお電話または専用フォームよりお気軽にお問い合わせください。

▼ILMサーバー

ILMとは?
正式名称はIdentity Lifecycle Managerです。 複数のシステム間で利用するID情報の同期、証明書の発行管理およびユーザープロビジョニング機能()により、ID情報を管理する管理者の負担を軽減することができます。
※1 ユーザープロビジョニングとは、1つまたは複数のシステムやディレクトリ、アプリケーションでユーザアカウントの生成・保守・削除などを行うことです。 完全に自動化されている場合と、そうではない場合があります。
メリット
『ユーザー情報をActiveDirectoryに合わせることができます。』
・ActiveDirectoryでユーザー情報を変更することにより、自動的に変更した情報がOutlook Liveに反映されます。
・ActiveDirectoryで作成・削除したユーザーもOutlook Liveに反映することができます。
『変更情報の反映結果をメールで送信することができます。』
・ActiveDirecotyの変更情報をOutlook Liveに反映したときのログを、指定メールアドレスに送信することができます。

■実際のデータの流れ

Active Directoryで管理しているユーザー情報とOutlook Liveのユーザー情報を取得し、比較を行います。

変更箇所があった場合、Outlook Liveのデータが更新されます。更新後、管理者のメールアドレスに結果を送信します。

ILMサーバー:実際のデータの流れ

▼Outlook Live 携帯 Accessサーバー

Outlook Live 携帯 Accessサーバーとは?

ご使用の携帯電話からOutlook Liveのメールにアクセスするためのソリューションです。

導入することにより、携帯電話があればどこでもOutlook Liveのメールを確認・送信することができます。

メリット
『Outlook Liveのメールをいつでも確認し、返信することができます。』
・受信トレイ以外のフォルダも参照することができます。(IMAP4)
・2回目以降、パスワードのみでサインインすることができます。

■実際の動作

Outlook Live 携帯 Accessのサインイン画面から、Windows Live IDとパスワードを入力し、サインインします。
設定保存することにより、2回目からはパスワード入力だけでサインインすることができます。
▼※本ソリューションはマイクロソフトのExchange Online Servicesのメールでも使用可能です。

Outlook Live 携帯 Accessサーバー:実際の動作

▼シングルサインオン(SSO)サーバー

SSOとは?
正式名称はSingle Sign Onです。 ユーザーが一度認証を受けるだけで、許可されているすべての機能を利用できるようになります。
メリット
『何度もログインをしなくて済む』
・Outlook Liveにログインをする手順を省略することができます。
・Webメールのリンクをクリックすることにより、Outlook Liveのメール画面が新たにログインすることなく表示されます。

■実際のデータの流れ

 SSOサーバーからWindows Live IDを含む情報を使用することにより、Outlook Liveにログインすることができます。

 既に学内でお使いのポータルをカスタマイズすることにより、SSOのサービスをご利用いただけます。
※詳しくはお電話または専用フォームよりお気軽にお問い合わせください。

シングルサインオン(SSO)サーバー:実際のデータの流れ

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